複数台のZRRユニットを日本に販売

ゼンロボティクス社は複数のロボット廃棄物選別システムをもって日本市場に参入します。

ゼンロボティクス社は日本の横浜を拠点とする株式会社サナースと最新鋭の廃棄物選別システムの販売代理契約を締結いたしました。
2015年の後半に複数台がこのようなシステムとしては初めて日本に送り届けられます。

株式会社サナースは日本の廃棄物管理業界をリードする技術サプライヤーです。
次世代の廃棄物選別ソリューションを探してはるばるフィンランドまでやって来ました。
「我々は顧客に対して最も先進的なテクノロジーを提供したいと考えており、この分野で手に入る技術として最高のものがゼンロボティクスリサイクラーです。
本システムは日本の様々な場所に導入され、日本の先駆的な廃棄物管理業者が運営します。」とサナースCEOの海老原豊氏は言っています。

ゼンロボティクスリサイクラーは世界初の廃棄物選別ロボットシステムです。
廃棄物処理コストを抑え、リサイクル効率を上げるように設計されたこのソリューションは次世代のリサイクルを定義します。
ゼンロボティクスリサイクラーは、産業ロボットと高度な機械学習技術を利用して複数の破片を同時に回収します。

日本におけるロボット廃棄物選別システムの市場はとても大きいです。
「前から日本におけるゼンロボティクスリサイクラーへの関心は大きかった」とゼンロボティクスCCOのレイナー・レーンは言っています。
「高度に発達した廃棄物管理業界とロボットに対する関心とがこの市場をロボット廃棄物選別にとって素晴らしい市場にしています。
日本に我々の技術を提供することができることをとても喜ばしく思います。
これらの注文で2015年の生産分はもうすぐ一杯です。」

詳細を聞く:

チモ・ターラス、ゼンロボティクス CEO

Janica @ zenrobotics.com (連絡)